男性型脱毛症【AGA】情報サイト

AGAセルフチェック9つの質問

男性型脱毛症と呼ばれるAGAは、通常の脱毛や薄毛とは異なります。特に前頭部に、額の両端に切り込みを入れるようにMの字で脱毛などが広がっている場合や、頭頂部にOの字で脱毛などが広がっている場合は、AGAである場合が多いです。しかし、こうした症状が本格的に出てくる以前にも、AGAかどうかを簡易的に判断することができるセルフチェックがあります。治療薬であるプロペシアを販売している会社の、AGAの症状などを紹介しているホームページなどで、このセルフチェックは見ることができます。セルフチェックとしては9つの質問に答えると言うもので、1つめの質問は『父親や父方の祖父母のいずれかに、薄毛の人がいますか』と言うものです。そして2つめは『母親や母方の祖父母のいずれかに、薄毛の人はいますか』と言うものです。薄毛になりやすい体質と言うのは遺伝すると言われていますし、特にAGAの原因のひとつである、男性ホルモンを脱毛促進物質に変換してしまう酵素がある男性ホルモン受容体の有無には、母方の祖父母からによる遺伝が大きいと言われているため、この質問がされます。それから『以前に比べ抜け毛が増えましたか』『『産毛のような細く短い髪の毛が多くなり、昔に比べハリ(コシ)がなくなった』の質問には、毛周期が短くなっているかどうかを確認する意味があります。『思春期以降に髪の毛が薄くなり始めましたか』は、AGAには男性ホルモンが原因の場合もあるため、その可能性が問われています。そして『薄毛はじょじょに進行していますか』『額の生え際から髪の毛が後退した』『頭頂部の髪の毛から薄くなった』『額の生え際と頭頂部の両方から薄くなった』の質問は、今の脱毛や薄毛がAGAである可能性が高いかどうかが問われています。非常にAGAの原因や症状の特徴をとらえたセルフチェックですから、気になる方は答えておくと安心です。